Sales to Consulting


テクノロジーの急速な進化により、一人一人が収集できる情報量は格段に増え、世の中は間違いなく便利になりました。
しかしその一方で、情報の量と対応のスピードが優先されることにより、最も価値のある専門性という強みを活かしきれない組織や人が増えています。

特に不動産業界においてもオンライン経由の問合せ件数は増加しているにも関わらず、実際の契約件数は変わらないという事が起こっています。
今後も増加していくオンラインの問合せ数への対応に時間を費やすことにより、不動産会社本来の価値であるライフプランニング提案や、物件状況を正確に把握する調査業務といった専門的な業務にリソースを割くことが困難になっているのです。

このような不動産会社にとっての課題は日本だけではなく世界中で起きており、
不動産先進国と言われるアメリカでは、テクノロジーとオペレーションを組み合わせた新しいサービスが生まれ不動産会社の問合せ対応負荷を軽減する役割を担っています。
つまり営業マン( Real Estate Agent)は、電話やメールで顧客を追い回すようなことはせずに、本気で不動産を買いたい・売りたいと思っているお客様にだけに時間を費やすことができる状態になりつつあります。

我々もテクノロジーとオペレーションを正しく組み合わせることで、専門性を持った不動産会社の方達がその力を十分に活かせる環境を生み出すことで
やりがいを持ってやるべきことに集中してもらい、その結果としてお客様に喜んで頂ける、そんなサービスプロバイダーを目指したいと思っています。